『愛媛緩和ケア研究会』への名称の変更

「愛媛ターミナルケア研究会」は、初代会長である故小松晃先生が中心となって、『愛媛の地に、死に行く人の最後の一時を孤独の中に放置することなく、その人の生命の質を高めることができるよう、死に行く人を看取る医療を根付かせ花を咲かせるために、愛媛ターミナルケア研究会を設立したい』という思いから、1990年11月設立されました。

設立から17年。会員のみなさま方とともに会の趣旨を大切に、死に行く患者さまの苦しみに寄り添う医療、看護、介護を追及してまいりました。私たちの活動は、臨死というターミナル期の患者さまだけではなく、病に苦しむすべての患者さまにも寄り添うケアのあり方へ視点を広げ、進んできたと考えています。

これからの私たちの会の活動の方向性として、ターミナル期のみにこだわらない視点をより明確にする目的で会の名称を『愛媛緩和ケア研究会』と変更いたします。

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愛媛緩和ケア研究会 事務局
〒790-0833 愛媛県松山市祝谷6丁目1229番地 松山ベテル病院内
TEL 089-925-5000(松山ベテル病院代表)
E-mail:hospice@bethel.or.jp