(2026/01/19)
2026年1月7日にカリフォルニア州立大学サクラメント校の看護学生がホスピス病棟の見学に来られました。
愛媛大学医学部看護学科と学術交流協定を締結しているカリフォルニア州立大学サクラメント校の学部生、大学院生、教員総勢16名が短期留学のプログラムの一環で当院に来られました。
アメリカでは在宅死が50%だそうで、最期まで過ごすことも可能になっている日本のホスピスケアの話や病棟見学はとても新鮮に映ったようでした。学生さんや先生とお話しする中で、普段行っている私たちのケア(日常生活や症状緩和をする中で心を開いてもらう)の在り方は実は日本文化からきているのかもしれないと気付かされました。とても楽しい国際交流でした。
松山ベテル病院 上杉和美