(2026/06/17)
50歳からの挑戦
実は私、50の節目を迎え、通信制大学で心理学を学び始めました。「人の心に寄り添いたい」という想いがきっかけです。
仕事や家事に慌ただしい日々ですが、学生としての時間は心地よい刺激になっています。でも、いざ始めてみたら本当に大変。老眼でテキストは見づらいし、カタカナの専門用語は頭に入らない…。視力と記憶力のダブルパンチで苦労の連続です。そんな中、ふと気づいたことがあります。それは、「人の気持ちはそう簡単には分からない」ということ。だからこそ、分かった気にならず、「丁寧に聴き、寄り添おう」と。
心理学者エリクソンは、壮年期を「次世代へ繋ぐ豊かな時期」と説きました。私も学びや経験を社会へ還元し、誰かの力になりたいです。試験やレポートに追われつつも、新しい知識に触れるたび、普段の景色が違って見えます。いくつになっても新しい自分に出会えるものですね。
雨の日は心も沈みがちですが、そんな時こそ深呼吸。 今日も笑顔で頑張ります。
2階病棟西フロア
先日散歩で見かけた『ジャカランダ』
青空と紫のコントラスト。元気が出ます。
ブラジル原産
小さなラッパの形をしています。